ロンドには、哲学-フィロソフィが存在する

二部・九章・三十六項から成る、ロンドフィロソフィが存在します。
これはロンドの考え方そのものであり、物事においての判断基準であり、仕事で思い悩むことがある時に道標として進むべき方向を指し示すものです。また、このロンドフィロソフィを通じて全従業員(仲間)の心をひとつにし、目的と意義を明確にすることで、ベクトル(方向性)を合わせます。
このロンドフィロソフィの第Ⅱ部・第三章の一項目に「ベクトルを合わせる」とあります。

もし社員一人一人が、バラバラな考え方にしたがって行動しだしたらどうなるでしょうか。

それぞれの人の力の方向(ベクトル)がそろわなければ力は分散してしまい、会社全体としての力とはなりません。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか向いていないチームとでは、力の差は歴然としています。全員の力が同じ方向に集結したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。
1+1が5にも10にもなるのです。

人材=人財の教育

ロンドでは人材は宝と考え、人財の教育に力を入れます。配属先の部門ではチームワークを重視しながら、個々の能力に合わせたOJTを行います。それぞれの方のライフスタイルに合わせた働き方を提案し、安定して永く、楽しく働ける環境に配慮しています。
また実力主義の社風ですから、性別、経験に関わらず、自分の望んだ活躍できるポジション、フィールドを目指せる環境です。永きに渡りロンドを支えてくれているベテランスタッフだけでなく、新卒から二年目で受注部門の柱となるポストを任されている若い女性スタッフや、20代、30代の中途採用でも現場のリーダー、サブリーダーに就いているスタッフもいます。
時には、一生懸命に仕事に取り組んでいると行き詰まる事もあります。そんな時にはロンドフィロソフィがあります。また、気軽に相談できる先輩、上司もいます。

代表メッセージ

Message

年齢も経験もバラバラですが、ロンドのスタッフが最も大切にしているのは仲間との「和」。

ロンドフードサービスは、社員が自ら挑戦し、思ったことを気軽に提案してもらえるような会社でありたいと思っています。
そのために大切にしているのが、コミュニケーションを取りやすい雰囲気や、 「失敗してもOK」と言えるような、チャレンジ精神を大切にする雰囲気。
ボトムアップでどんどん意見を出してもらえるような環境を目指し、スタッフ一人ひとりの力を発揮できるように努めています。
ロンドで働くスタッフは男女の比率は半々ですが、年齢層はとても幅広く、各部門には様々な経歴の方が活躍しています。料亭で修行を積んだ調理師、国家資格である管理栄養士、体力自慢の元トラックドライバー、大手企業で経理畑を歩んできた経理ウーマン・・・年齢も経験もバラバラですが、ロンドのスタッフが最も大切にしているのは、仲間との「和」。
年齢や立場や部門に関わらず自由に意見交換が出来る環境です。大学や専門学校を卒業し新入社員として入社した若手が、入社一年目から部門の柱となるポジションに就いているのも、本人のスキルのみならず、「和」を大切にするロンドの社風ならでは。
これからロンドフードサービスがもっと成長していくためには、スタッフの力が不可欠です。
数年後には1.5倍の規模に拡張していく計画がある為、 特に製造現場にはできるだけ多くの人に来ていただきたいと思っています。
また社員には、真面目で仕事に誠実に取り組める方、仲間を大切にし常に前向きな姿勢でものごとを考えて動ける方を求めています。
一緒に会社を大きくし、地域に役立つ仕事をしたいという人をお待ちしています。

ロンドフードサービス株式会社
代表取締役社長 土高 功陽

TEL/075-602-3200 受付/平日9:00~17:00

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